特長
●講義や講演、小規模な会議場やイベントなどに手軽に持ち込み、簡単にセッティングができる拡声器スピーカーとマイクのセットです。
●市販のダイナミックマイクも接続できる標準的なマイク入力端子(直径6.3mm標準ジャック)を搭載しています。
●付属品としてダイナミックマイクを1本同梱しており、会議や講義用スピーカーとしてすぐにご使用いただけます。
●マイク入力端子は2系統搭載しており、市販マイクを追加することで2名での同時使用が可能になります。
●スピーカーは最大20Wの高出力で屋内環境で約120~150平方メートル程度での使用に最適です。
●一体型スピーカーなので電源を接続し、マイクを接続するだけで使用できます。
●外部音声入力を搭載しており、音楽再生も可能です。同時にマイク音声出力もできます。カラオケスピーカーとして利用したり、結婚式の2次会やパーティーなどにバックミュージックと共にアナウンスを流したりできます。
●外部音声出力を搭載しており本製品を複数台接続することで広範囲に拡声が可能となるカスケード接続にも対応しています。
※スピーカー間のケーブル長は最大10m以下を推奨しています。
●電源は通常の家庭用コンセントで使用できるAC電源と持ち運び時も使える電池駆動(単三乾電池6本使用)の2WAYに対応しています。
●本体下部には一眼レフカメラ用三脚が取り付できる三脚ネジ穴(UNC1/4インチ)を搭載しています。三脚を取り付けてスタンド付スピーカーとして使用することもできます。
※耐荷重3kg以上の三脚をご使用ください。
●持ち運びに便利なハンドルを装備しています。付属品やマイク、ケーブルをまとめて収納・保管できる専用バッグを付属しています。
●発言者の声色をできるだけ忠実に引き出す高性能ダイナミックマイクです。
●質感の高いダイカストメタリックを使用し、適度な重量感があります。
●ハンドノイズ、フィードバックノイズ対策も十分に施している単一指向性マイクです。
●マイク部、ケーブル部は着脱式で市販のケーブルに変更・流用が可能です。
仕様
<スピーカー部>
■実用最大出力:20W
■周波数特性:200Hz~15000Hz
■スピーカー形式:バスレフ型フルレンジスピーカー
■スピーカーサイズ:3インチ(直径77.8mm)
■ロードインピーダンス:8Ω
■外部入力:3.5mmステレオミニジャック(外部音声入力用)×1
■外部出力:3.5mmステレオミニジャック(外部音声出力用)×1
■マイク入力:直径6.3mm標準ジャック×2
■電源:AC電源、電池駆動(単三乾電池×6本使用)
■サイズ:W297×D122×H142mm
■重量:約2.5kg
■ケーブル長:約4.6m
<マイク部>
■型式:単一指向性ダイナミックマイク
■感度:-74±3dB
■インピーダンス:600Ω
■サイズ:口径53×180mm
■重量:約757g
■ケーブル長:約4.6m
<共通仕様>
■カラー:ブラック
■セット内容:スピーカー本体×1、マイク×1、マイク用ケーブル(約4.6m)、収納用バッグ、ACアダプタ×1
■保証期間:ご購入日より6ヶ月
■取扱説明書:日本語取扱説明書あり
- 星5つ★★★★★(1)
- 星4つ★★★★☆(0)
- 星3つ★★★☆☆(0)
- 星2つ★★☆☆☆(0)
- 星1つ★☆☆☆☆(0)
よくある質問(Q&A)
ご購入の際に気になることはございますか?
実際にお問合せの多かった質問や疑問をご案内します。
-
Q ハウリングが頻発する場合の対処方法を教えてください。
A下記内容をご確認ください。
1.マイクとスピーカーの位置が近すぎる、スピーカーの目の前に立ってませんか?
スピーカーの横か後ろに立てば、ハウリングは起きにくく、
マイクとスピーカーを向かい合わせにするとハウリングは起きやすくなります。
2.スピーカー音量を上げすぎていませんか?
スピーカーの音量を下げることで改善する場合があります。
3.音が反響しやすい部屋ではハウリングが起きやすくなります。
-
Qカスケード接続時、接続先のマイクは使用できますか。
A先頭のマイク音は接続先のスピーカーからも出力されます。
接続先のマイクは、それ以降につながっているスピーカーからのみ出力されます。
ただし、最後尾のスピーカーを先頭のスピーカーにつなげば、すべてのマイク音がすべてのスピーカーより出力されます。
-
Qカスケード接続可能台数の上限はありますか。
A特に制限はございませんが、一般的な目安は3~4台程度です。
-
Q3.5mmステレオミニプラグ接続でテレビの音声を出すことはできますか。
A外部音声入力端子に3.5mmステレオミニジャックケーブルでTVへ接続すれば、テレビの音声を出力させることが可能です。
※弊社で発売しております、3.5mmステレオミニジャックケーブルはKM-A2-**K2シリーズになります。
-
QPCをマイク入力端子に接続してスピーカーから出力することはできますか。
APCをマイク入力端子に接続してスピーカーから出力することはできません。
PCの入力とマイクの入力では、信号の種類が異なるため
PCをマイク入力端子に接続しても音が出ない可能性が高いです。
-
Q「ローインピーダンス」か「ハイインピーダンス」どちらですか。
Aローインピーダンスになります。
-
Qスピーカーへ接続してもパソコンの内蔵スピーカーからしか音が出ない。
Aパソコン内部のサウンド設定が切り替わっていない可能性があります。(通常は自動で切り替わります)
コントロールパネル→サウンドとオーディオデバイスのプロパティ→オーディオ→音の再生・既定のデバイス
を確認しサウンド出力するデバイスに変更してください。
-
Q製品自体は正常に認識されているがノイズがする。
Aご確認事項
1)3.5mmステレオミニプラグの接続であれば、ミニプラグの清掃(ほこりがたまってないか)
2)USB接続タイプなら、USBポートの差込口を他に変えてみる
3)パソコンからスピーカーを離してみる
4)スピーカーの配置を変更してみる
5)他のパソコンでも同じようにノイズがするかどうか試してみる
以上のご確認頂いてもノイズが消えない場合やあまりにも大きいノイズの場合は故障の恐れがありますので
お買い求めの販売店へご相談ください。