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椅子の選び方

新しく椅子を購入するとき、買い替えるとき、何をポイントにして選びますか? どんな椅子がいいのか、探しても種類が多すぎて悩んでしまいます。 イーサプライでも多くの椅子を販売していますが、椅子を選ぶとき、 以下のポイントで選ぶとよりあなたに最適な椅子を選ぶことができます。

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目次:椅子選びのポイント

1、背もたれ

背もたれはある方が作業につかれたとき、よりかかることができ便利です。 背もたれの高さはローバック、ミドルバック、ハイバック の3種類に分けることができます。

あまり広くないオフィスではローバックかミドルバックが、 書斎や個室などスペースのある場所ではハイバックがおすすめです。

(さらに頭をもたせかけて休めることができるヘッドレスト付もあります)

2、ひじかけ(アームレスト)

両腕は体重の約12%を占めるといわれており、ひじかけがある方が腕が疲れにくくなります。また立ち上がったり座ったりするときの支えにもなります。

反面、立ち上がるときに邪魔になったり、机に椅子を収めるときに ひじかけが邪魔で収めにくくなったりもします。

ひじかけがあっても机の下におさまりやすい、ひじかけが固定式ではない可動するものもあるので椅子の上であぐらをかきたいからひじかけの位置を変えたい、椅子を机の下に収めたい方にはひじかけが可動式のものがおすすめです。可動式のひじかけにも、上下に動くもの、左右に動くものなど、種類があります。

また、ひじかけのない椅子でも、オプションで肘置台をデスクに取り付けることでひじかけのメリットを得ることができます。

3、素材

座る部分の素材には、布地・メッシュ生地・PUレザー・本革素材のものがあります。メッシュ生地だと通気性がいいので一年を通じて蒸れることなく快適に座ることができます。布地は一般的なので一番コストパフォーマンスが良いです。高級感のある見た目ながら、汚れをふき取りやすかったり取り扱いやすいのはPUレザーです。社長室、書斎など重厚な雰囲気の場所には、本革製がおすすめです。

4、リクライニングやその他の機能

リクライニング、ロッキングなど、作業を快適に行うための機能があります。 ロッキングとリクライニング、どちらも背もたれが倒れる機能であるため、同じように思われがちですが、 こんな違いがあります。

ロッキング:もたれた時に背もたれが可動します。また動きにもいくつか種類がありますので、リクライニング、ロッキングの違いはこちらをご覧ください。

背ロッキング

→座面はそのままで、背もたれのみが後へ動きます。

背/座ロッキング

→座面と背もたれが繋がっていて、可動できないチェアに多い方式。座面と背もたれが等しい角度で同時に動きます。

シンクロロッキング

→背もたれと座面が2:1の割合でそれぞれが独立して同調(シンクロ)して動きます。

リクライニング

後ろに倒れる=reclineという意味で、飛行機や高速バスなどの座席に使用されている機能。椅子の背もたれの角度を固定できる機能なので、体を動かすことの少ないシーンに向いています。

5、耐荷重

通常、一般的な椅子の耐荷重は85~90㎏と言われています。 大きい方は、耐荷重150㎏、200㎏と記載のある高耐荷重の椅子がおすすめです。 椅子に座るとき、勢いをつけて座ると、体重の3~5倍の荷重がその瞬間にかかることになるといわれているので、 高耐荷重の椅子を選ぶ方が安心です。

6、予算

座面と背もたれのみなど、シンプルなものが一番安価です。 機能性を持たせていくほどに、高価になります。

7、その他

最近のはやり、昇降デスク・スタンディングデスクで使うなら

ずっと座っていると健康によくないと最近は机の高さを上げ下げできる昇降デスクや 立って作業ができるステンディングデスクを導入するオフィスや学校も増えています。 上下昇降ができるデスクには、スツールタイプの立ちながら少し腰かけできる 背の高めの椅子がおすすめです。

そのほかのお悩みはオプションの追加で回避できます。

脚がだるい、椅子の上下調整ではうまく高さが調整できない

→オットマン付きのいすを買う以外にも、足置き台・フットレスト・オットマンを 一緒に使うことで、お悩み解決。

座面が思ったより固くて座り心地がよくなかった

→高反発ウレタンを使ったクッションシートを座面に置いてお悩み解決!

腰が痛い

→座るだけで背筋ののびるバランスチェアもおすすめですが、 既存の椅子に背もたれクッションを追加することでお悩み解決

キャスターの音がうるさい

→キャスターをウレタン製に取り換えることで音が小さくなります。 また床に傷がつきにくくなります。 キャスターを固定脚に変更することもできます。 また椅子の下にチェアマットを敷くことで軽減されます。

使う場所にあわせて選ぶのもおすすめです。

病院、学校、ご自宅のリビング、書斎、和室など、使う場所で選ぶ椅子が変わってきます。

書斎

休憩もしっかりできるリクライニング機能、脚を伸ばせるオットマン付きなど多機能な椅子がおすすめです。 ハイバックなど、背もたれが高い椅子の方がリラックス効果があります。さらに頭を持たせかけられる「ヘッドレスト」付もおすすめ。またデザイン性の高いPUレザー製の椅子や、通気性抜群のメッシュチェア・ゲームに没頭できるバケットシートを採用したゲーミングチェアもおすすめです。

和室

畳を傷つけないキャスターのない椅子、座椅子、正座しても足が疲れにくい椅子などがあります。座椅子にも、立ち座りが楽な座面が床より離れている「高座椅子」、座面が回転する座椅子があります。座椅子にもひじかけのあるもの・ないもの、背もたれの高いもの・低いもの、背もたれのリクライニングの調整ができるもの・できないものがあります。

リビング

座面を外して収納もできるスツール、高さのあるカウンターチェアなどがあります。 イームズのリプロダクト品などデザイン性のあるおしゃれな椅子、 ちょっと座るときに便利な背もたれのない丸椅子・スツールもおすすめです。

病院、学校、工場

病院では消毒がしやすいよう、耐アルコール性のある生地を座面を使ったもの、 学校では座面の高さが通常の椅子より低めに設定できたり、足置きリングがついている椅子などを 選ぶことができます。