特長
●ギガビットイーサネットに対応した、ネットワークのトラブルシューティングに最適な、多目的なLANテスターです。
●オンラインテストでは、IPアドレスに対するPing試験で1000/100/10Mbps対応機器に対するネットワークの接続を確認できます。
●ネットワークに接続中のルーターやプリンタなど機器のリストを表示します。
●リストは本体に保存され、本体のIPアドレスを指定することで、ブラウザから確認できます。
仕様
■測定可能ケーブル:ツイストペアケーブル(UTP/STP)/〇
電話ケーブル/×
10BASE2/×
■測定可能コネクタ:RJ-45コネクタ(UTP/STP)
■結線:ストレート/クロス判別/〇
詳細な結線/〇
配線ミス/〇
ペア割れ検出/〇
■断線:有無/〇
断線している芯線の特定/〇
対応ケーブル長/300m
■PoE測定:×
■ケーブル長測定・表示:測定長/1~300m
測定精度/10m以下±2m
10m以上±5%
表示分解能/1m
■トーンジェネレーター機能:〇 ※トーンジェネレーターのトーンを検出するには別売りのプローブ(LAN-T256712)が必要となります。
■その他の機能:メモリー機能(ケーブル長計値4個まで)
ポートファインダー機能
■リモートユニット:〇(4個)
■表示方法:128×64ドットマトリクスLCD(56×37.5mm)±0.2mm
■使用電池:単四乾電池×4
■サイズ・重量:本体/W76×D30×H108mm・142g(電池含まず)
リモート/W44×D30×H36mm・20g
■付属品:専用キャリングケース、リモート×4(No.1、No.2、No.3、No.4)、単四乾電池×4(テスト用)、取扱説明書
■メーカー保証期間:1年
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よくある質問(Q&A)
ご購入の際に気になることはございますか?
実際にお問合せの多かった質問や疑問をご案内します。
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Qシールドが通っているかどうかの判別(シールド検査)もできますか。
Aシールドが通っているかどうかの判別(シールド検査)も可能です。
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QCAT6、CAT6A、CAT7ケーブルでトーンジェネレーター機能は使えますか。
Aトーンジェネレーター機能は、カテゴリーに関係なく使用可能です。
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QLAN-256850PRO本体のMACアドレス確認方法を教えてください。
A○事前設定
1.本体の電源を入れてConfigureをセレクトしてEnter
2.Configure HostをセレクトしてEnter
3.Host IPをセレクトしてEnterして、本製品のIPを設定します。
※ここで設定したIPをメモするなどをして記録してください)
4.次に同じConfigure Host内のUser DefinedをセレクトしてEnter
5.User Dfined1~4のいずれかに先程Host IPに設定したIPを登録します。
ここまでが事前設定となります。
○確認方法
1.本製品をHUBやルーターなどに接続してOn LineをセレクトしてEnter
2.表示された情報画面をEnterを押して切り替えて、PingをセレクトしてEnter
※DHCPにチェックが入っている場合はチェックを外してください
3.Ping内のUser DefinedをセレクトしてEnter
4.事前設定にてHost IPを登録したUser Dfinedの番号をセレクトしてEnter
そうすると自分自身にPingを飛ばしますので、そこに表示されている上から3行目の数字が本製品のMACアドレスとなります。
<PCなどから確認する場合>
1.事前設定のHost IP設定後、PCにてコマンドプロンプトを起動
2.Pingコマンドで本製品に設定したHost IPにPingが届くことを確認
3.【arp -a】コマンドを入力
5.PCから接続できる同一ネットワーク上の機器のIPアドレスとMACアドレスが表示されます。
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QIPを持たない機器でもポートファインダー機能は使用できますか。
Aポートファインダー機能は、IPを持たない機器に対しても使用可能です。
※ポートファインダー機能とは…
HUBなどに接続した場合に、ポートのLEDの点灯の仕方が変化するので、見分けることができる機能です。
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QHUB等の機器に接続した際に、対向のノードのリンクがアップしますか/ポートのLEDなどがリンクするなどをして、区別できる機能がありますか。
Aポートファインダーという機能がありそれによりポートのLEDの点灯の仕方が変化するので、見分けることが可能です。
ちなみにこの機能は、IPを持たない機器に対しても使用可能です。
ノードとは…
線と線の結び目を表す言葉で、ネットワークの接点、分岐点や中継点などを意味する。
具体的には、ネットワークを構成するパソコン、ハブ、ルーターといった機器のこと。
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QIPアドレスの書き換えはできますか。
AON LINEテスト内の項目にDHCPでIPを取得するかどうかのチェックボックスと、
Configure Hostという項目があり、その項目内にあるHost IPの項目にて手動でLAN-256850PROのIPを設定する事が可能です。
また、同Configure Host内にあるUser Definedの項目で任意のIPを登録し、
その登録したIPに対してpingテストをする事が出来ますので、自分のIPアドレスの書き換えと、pingテスト対象のIP登録ができます。
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Qホスト名表示は可能ですか。
Aホスト名表示が可能です。
英数15文字までの液晶表示が可能です。
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Qカテゴリに関係なく使用できますか。
A結線、シールドの有無、配線ミス、断線などの状態を測定する用途でRJ-45コネクタ形状であれば、カテゴリーに関係なくテストする事ができます。
例えば最新規格のCat8であっても検査する事が可能です。
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QMACアドレスの書き換えはできますか。
A弊社取り扱いのテスター全般でそういった機能を持ったテスターはございません。