特長
●指紋認証でパソコンの不正使用や個人情報・データの盗難から守ります。
●重要なファイルやフォルダを暗号化できるので、登録者以外には内容が見えず、データをハッキングから守ることができます。
●指紋認証するだけで指定のアプリケーションを起動させ、開くことができます。
●最大10件(10個の指紋)まで指紋登録ができるので、個人だけでなくグループ でも使用できます。
※Windows 10では、Windows biometric login platforms Hello及びPassportで標準利用が可能です。
●USB延長ケーブル付きです。
仕様
■インターフェース:USB Ver.2.0準拠(USBVer.1.1上位互換)
■コネクタ形状:USBコネクタ(Aタイプ)
■通信速度:480Mbps/12Mbps
■最大消費電流:最大19mA
■指紋センサー:RF方式スワイプタイプ
■解像度:508dpi
■スワイプレート:250mm/sec
■照合精度:他人受入率/0.0001%以下、本人拒否率/0.1%以下
■登録データ:10件(10個の指紋)
■サイズ:W24×D36×H19mm
■重量:約11g
■付属品:USB延長ケーブル(10㎝)、ソフトウェア(Windows版12cmCD)、取扱説明書
■メーカー保証:6ヶ月
対応
■対応機種:Windows搭載(DOS/V)パソコン
※CPUはPentium 166以上。(PentiumIII700以上を推奨)
※メモリの空き容量は64MB以上。(128MB以上を推奨)
※ディスクの空き容量は150MB以上。
※USBポート(Aタイプコネクタ)を持つ機種、CD-ROMが使用できる機種。
■対応OS:Windows 10・8.1・8・7 ※1
※1、インターネット接続の無いWindows 7にFP-RD3を接続するとインストールに失敗してデバイスマネージャーでは「不明なデバイス」として認識されます。Windows 7ではWindowsUpdateからドライバーをインストールしますが、また、環境によってはWindowsUpdateが遮断されドライバーがインストールされません。この場合はMicrosoft Updateカタログから「Validity Sensors vfs300」のドライバーを個別にダウンロードし、インストールすることで対処可能です。
※機種により対応できないものもあります。
※記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。
※本製品の仕様及び外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
※本製品使用時において、不正な利用による情報の漏洩、データの改ざんなどの損害については責任を負いかねます。
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よくある質問(Q&A)
ご購入の際に気になることはございますか?
実際にお問合せの多かった質問や疑問をご案内します。
-
Qエラーメッセージが表示される場合の対処法を教えてください。
Aエラーメッセージが表示される場合、以下お試しください。
1.タスクバーの何もないところで右クリックをしていただき、「タスク
マネージャー」をクリックしてください。「タスクマネージャー」内の
「スタートアップアプリ」をクリックし「FingerQLaunchService」を
右クリックし「プロパティ」をクリックしてください。「互換性」タブ
をクリックし、「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェック
を入れ、「OK」ボタンをクリックしてください。
2.続けて「FingerQSecureFolder」を右クリックし「プロパティ」を
クリックしてください。「互換性」タブをクリックし、「管理者として
このプログラムを実行する」にチェックを入れ、「OK」ボタンを
クリックしてください。
3.デスクトップにある「Q-Platform」アイコンを右クリックし「ファイルの
場所を開く」をクリックしてください。
開いたフォルダー内に「FingerQService」がありましたら、右クリックし
「プロパティ」をクリックしてください。「互換性」タブをクリックし、
「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、
「OK」ボタンをクリックしてください。
4.デスクトップにある「Q-Platform」アイコンを右クリックし「プロパティ」
をクリックしてください。「互換性」タブをクリックし、「管理者として
このプログラムを実行する」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック
してください。
5.PCを再起動し、「Q-Platform」が正常に動作するかご確認ください。
-
Q起動時に認識されず、使用できない時があります。
A起動時に認識されないときは、windowsの高速スタートアップを無効化するとうまく認識されます。
詳しい手順はこちらをご覧ください。
-
Qアプリを暗号化することは可能ですか。
Aアプリを暗号化することは可能です。
-
QNASやリンクステーションの起動時のパスワード解除にも使えますか。
ANASやリンクステーションの場合ファイル自体がPC本体ではなく外部に保存されているため、起動時のパスワード解除時に使うことはできかねます。
-
Q複数人数での使用時にアカウントの認識はどうなりますか。
A複数アカウントご使用される場合でも、
それぞれの人が指紋を通した際にそれぞれ違うアカウントを開くことが可能です。
-
QWindows、Windows Helloでの指紋登録可能数は何件ですか。
A1アカウントごとに10件登録可能です。
-
Qパスワード設定時に文字数制限はありますか。
A6~16桁で設定可能です。
英数字(大文字・小文字の区別はなし)、全て英文字、すべて数字のものでも設定可能です。
-
QWindows11で動作しません。
A認識されない場合、以下の手順で改善される可能性がございますので、
お手数ではございますが、ご確認ください。
1. FP-RD3をPCに接続してください。
2. 「スタ-ト」-「設定(歯車のアイコン)」-「更新とセキュリティ」を開いていただき、
「オプションの更新プログラムを表示」をクリックしてください。
3. 「ドライバ-更新プログラム」をクリックして「Validity Sensors, Inc.driver
update for Validity Sensors (WBF) VFS300」がありましたら、チェックを入れ
「ダウンロ-ドしてインスト-ル」クリックしてインスト-ルしてください。
4. デバイスマネ-ジャ-で「生体認証デバイス」下に「Validity Sensors (WBF)VFS300」
が認識されているか、ご確認ください。
-
Qドライバのインストールがうまくできません。
A下記操作をお試しください。
1.FP-RD3をPCに接続してください。
2.「スタ-ト」-「設定(歯車のアイコン)」-「更新とセキュリティ」を
開いていただき、「オプションの更新プログラムを表示」をクリックして
ください。
3.「ドライバ-更新プログラム」をクリックして「Validity Sensors, Inc. driver
update for Validity Sensors (WBF) VFS300」がありましたら、チェックを入れ
「ダウンロ-ドしてインスト-ル」クリックしてインスト-ルしてください。
4.デバイスマネ-ジャ-で「生体認証デバイス」下に「Validity Sensors (WBF) VFS300」
が認識されているか、ご確認ください。
以上、1~4をご確認ください。
尚、上記内容でも改善されない場合は、以下の方法をお試しください。
【Microsoft Updateカタログからドライバ-をダウンロ-ドする方法】
1.以下のMicrosoft UpdateカタログのURLを開きます。
http://www.catalog.update.microsoft.com/home.aspx
2.検索の開始の入力欄に「VFS300」と入力し、検索ボタンを押します。
3.OSごとのファイルが表示されるため、「Windows 10 and Later upgrade
& servicing drivers」でサイズが3.9MBのものをダンロ-ドしてください。
4.ダウンロ-ドされたcabファイルを解凍ソフトで適当なフォルダに解凍して
ください。この際に画像のようなフォルダ構成で解凍しないとドライバ-が
正しくインスト-ル出来ません。
5.「デバイスマネ-ジャ-」を開いていただき、「不明なデバイス」を右クリック
して「ドライバ-の更新」をクリックしてください。
6.「コンピュ-タ-を参照してドライバ-を検索」をクリックしてください。
7.「次の場所でドライバ-を検索します」の「参照」ボタンをクリックして
解凍したフォルダ-を指定して、「次へ」をクリックしてください。
8.「ドライバ-をインスト-ルしています」と表示され「ドライバ-が正常に
更新されました」と表示され「Validity Sensors (WBF)VFS300」と表示され
ます。
9.「デバイスマネ-ジャ-」を開いていただき、「生体認証デバイス」下に
「Validity Sensors (WBF)VFS300」が正常に認識されているかご確認ください。
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QWindows Helloで使用する場合もドライバーインストールが必要ですか。
AWindows Helloで使用する場合、本製品を接続するだけで使用可能です。
付属のドライバーは、指紋セキュリティーでファイルを管理する別用途のソフトのためWindows Helloで使用する場合は不要となります。
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Q指紋の情報は指紋認証機材に残りますか。
A指紋情報は、パソコン内に保存します。
万が一指紋認証機器を紛失した場合も別のFP-RD3を再度接続すれば使用可能です。
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Qインターネットに接続されていない状態でのドライバのインストールはできますか。
Awin10のPCにつきましては付属ドライバで使用可能です。
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Qパソコンログイン時windowsのパスワードと指紋認証の併用になりますか。
AWindowsログインについては、どちらかになります。
パスワードと指紋認証の併用は出来ません。
(FP-RD3はWindowsのドライバを使用して操作いたします。)