特長
●ケーブル接続不要の2.4GHzワイヤレスWEBカメラです。
●直線距離で約20m離れた場所でも使用できます。
※環境により使用範囲は大幅に異なります。
●ケーブル接続から開放されたことにより、様々な場所に取付け可能です。ビデオ会議はもちろん、動画配信や簡易防犯カメラや手元の撮影など様々な場面で活用できます。
●水平画角107度の広角レンズを採用しています。撮影範囲が広がり、複数人でのビデオ会議に最適です。
●リチウムイオン電池を内蔵しており、一回の充電で約3時間の連続使用が可能です。
●USBビデオクラス(UVC)対応なのでドライバ不要です。受信機をパソコンに接続するだけで動作します。
●カメラ用三脚穴を内蔵しています。市販のカメラ用三脚に取り付けできます。
●USB2.0対応で動画がスムーズに動きます。
●ZoomやMicrosoft Teamsなどの各種ビデオチャットに対応しています。
仕様
■センサー:200万画素 CMOS
■ビデオ解像度:最大1920×1080
■静止画解像度:最大1920×1080
■ビデオフォーマット:YUY2、MJPEG
■フォーカス:固定
■画角:水平/107度 対角/116度
■レンズ:F2.4 f=3.9mm
■絞り・明るさ・コントラスト:自動
■最短接写距離:30cm
■ホワイトバランス:自動
■最低照度:1ルクス
■フレームレート:30fps
1920×1080@30fps
1280×720@30fps
■インターフェース:USB2.0 Aタイプコネクタオス
■消費電力:最大800mA
■センサーサイズ:1/2.9インチ
■電波周波数:2.4GHz
■電波到達距離:最大約20m(環境により大幅に異なります)
■電池容量:1500mAh
■充電時間:約3時間(カメラの電源off時)
■充電コネクタ:USB Type-C
■三脚取り付け穴:1/4インチネジ
■サイズ:W62×D71×H77mm
■重量:約140g
■ケーブル長:2m(充電専用)
■材質:ABS(ケース部分)
■セット内容:本体、受信機、充電ケーブル
■保証期間:ご購入日より6ヶ月
■取扱説明書:日本語取扱説明書あり
<マイクロホン部>
■マイク:モノラル
対応
■対応OS: Windows 11・10・8.1・8
macOS(Ventura) 13、macOS(Monterey) 12、macOS(BigSur) 11、macOS 10.12~10.15
ChromeOS
※Google Meetで検証を行っています。アプリケーションの種類によっては外付けカメラをサポートしていない場合があります。
注意事項
≪ご注意≫
※USBカメラ本体のみサポートしております。ZoomやMicrosoft Teamsなどのビデオチャットソフトウェアのサポートは一切行っておりません。
≪システム要件≫
※Intel(R) Core(TM) i3 1.2GHzと同等以上
※2GB以上のメモリ
※1GB以上のハードディスク空き容量
※USBポートに1つの空き
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よくある質問(Q&A)
ご購入の際に気になることはございますか?
実際にお問合せの多かった質問や疑問をご案内します。
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Q画像が映るかどうか、確認する方法はありますか?
AWindowsの場合、Webカメラを接続した後に、
「コントロールパネル」→「カメラとスキャナ」→「USBビデオデバイス」を開くと、
カメラで映した画像を映し出すことが出来ます。
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Q DirectXがインストールされていないパソコンでも使用できますか。
ADirectXが必要です。もしパソコンに最初から入っていない場合、Microsoftのホームページから無料でダウンロードすることができます。
-
QMicrosoftのNetMeetingに対応していますか。
A対応しています。
-
Q Skypeでの使用方法について教えてください。
ASkypeの「ツール」→「設定」→「ビデオ設定」にて弊社のカメラ(例:CMS-V23)をWebカメラに選択してください。
その後、プレビュー表示されるかご確認ください。
-
Q電波到達距離の最大約20mの中で複数台のカメラを使用することはできますか。
A無線LANなどの規格と同じ2.4GHz帯の周波数を使っており、
複数台を同じ空間で使用することにより、使用距離が短くなったり映像が乱れる恐れがあります。
また、USBレシーバーの間隔を少なくとも2m以上離した状態でご利用ください。
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QPCから給電することは可能ですか。
APCから給電することも可能です。
ただし、本製品の消費電力が最大800mAのため、
PCのUSBポートから500mAで給電した場合、徐々に電池容量が減っていく場合がございます。
これは消費電力が給電量を上回っていることにより起きる現象になります。
-
QWindows Helloの顔認証に対応していますか。
AWindows11・10に搭載されているWindows Helloの顔認証機能には対応していません。
-
Q カメラが映りません。
A製品自体をパソコンが認識しているか確認してください。
「コントロールパネル」→「システム」→「デバイスマネージャ」→「イメージングデバイス」内に製品型番が表示されていれば認識は正常にできています。
もし「不明なデバイス」や「!」「?」表示が出ていましたら下記をお試しください。
1.表示されているデバイスを削除 (「不明なデバイス」や「!」「?」と表示されているもの)
2.ドライバをアンインストール
3.ドライバを再度インストール
4.パソコン再起動後、製品を再接続
認識しており、それでも画面が映らない場合は、常駐ソフトなどの停止を行い確認をしてください。
上記をお試し頂きましてもまだ製品型番が表示されないようなら、他のUSBポートや他のパソコンでも同じ症状が発生するか確認してください。
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Q画像が左右反転しています。
A本製品には画像を左右反転させる機能が搭載されています。
カメラを表示している状態でペアリングボタン(カメラ向かって右側のボタン)を長押しすると、画像が左右反転します。もう一度ペアリングボタンを長押しすると元に戻ります。
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Q会社でテレビ会議に使用したいです。
A多くの会社はインターネット接続の際にファイヤーウォールを使用しているので、テレビ会議用に使用できない可能性があります。詳しくはサーバ管理者にお問合せください。
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Q映像の動きが悪い/スムーズに動きません。
Aパソコンの性能、インターネット回線の速度により大きく異なります。
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Qカメラが動作しているかどうかテストしたいです。
A■ Windows 10の場合
1.Windowsスタートをクリックし、「カメラ」をクリックします。
2.カメラの画像が映し出されます。
複数台のカメラが接続されており本製品の映像が表示されない場合、「カメラの変更」をクリックし、カメラを変更してください。
■ Windows 8.1・8の場合
1.Windowsスタートをクリックし、スタート画面を表示します。
2.(1)カメラのアイコンをクリックします。
(2)アイコンが表示されない場合、矢印アイコンをクリックしアプリの一覧を表示します。
3.カメラの画像が映し出されます。
複数台のカメラが接続されており、本製品の映像が表示されない場合、
画面を右クリックし設定画面を表示します。
「カメラの切り替え」をクリックし、カメラの変更を行ってください。
■ Macの場合
1.OSを起動しアプリケーションフォルダ内の「FaceTime」を起動します。
2.「ビデオ」の中から、「USBカメラ」を選択します。
3.プレビュー画面に本製品で撮影した映像が映し出されます。
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QMicrosoft TeamsやZoom、Skype等のビデオチャットに対応していますか。
A対応しています。
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QZoomで画面が横に圧縮されたように表示されます。改善策はありますか。
AZoomの設定ビデオにある「HD」にチェックを入れ有効にすれば、改善する場合がございます。
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QMicrosoft TeamsやSkypeのプレビュー画面で映像が左右反転して表示されます。
AMicrosoft TeamsやSkypeなど一部のビデオチャットソフトのカメラプレビュー画面上で、WEBカメラの画像が左右反転した状態で表示されますがこれはソフトウェアの仕様です。
カメラを映像を見る事ができる相手側の画面では左右反転されず正常に表示されています。
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Qカメラを使用中、画面上に縞模様が表示されます。
Aカメラの位置や照明の種類によってはカメラの画面上に縞模様(フリッカー)が表示される場合があります。
以下方法で改善する場合がありますのでお試しください。
1、カメラの設置位置を変更する。
2、カメラの画面上に屋内照明が映り込まないように位置を変更する。
3、ご使用のビデオチャットソフトウェア上で周波数や露出の変更を行うことで症状が改善する場合があります。
ご使用のソフトウェアに設定の項目が無い場合、フリーソフト「WebCamSetting」等のカメラ設定ソフトで設定の変更ができます。