特長
●サンワサプライ製ワイヤレス拡声器スピーカー「MM-SPAMP4/7」で使用できるツーピース型ワイヤレスヘッドマイクです。
●特定小電力無線局ラジオマイク(800MHz帯)規格に適合しており10波の中から1波を選択して利用できます。
●超極細のヘッド固定部により装着感のない軽やかな使用が可能です。
●フレシキブルアームでマイク部を自由に動かすことが可能でしっかりと声を拾うことができ安定した発声音を出力できます。
●単三乾電池×2本で動作します。
<ご注意>
※拡声器スピーカー「MM-SPAMP4/7」のチャンネル周波数と合わせてからご利用ください。
※拡声器スピーカー「MM-SPAMP4」はワイヤレス受信機が1基のみのため、同梱のワイヤレスマイク「MM-SPHMW4」との同時利用(併用)はできません。
※拡声器スピーカー「MM-SPAMP7」はワイヤレス受信機が2基のため同梱ワイヤレスマイク1本と本製品(ワイヤレスヘッドマイク)の同時利用が可能です。
※スピーカーとワイヤレスヘッドマイク(本製品)は2m以上離れてご利用ください。
仕様
■マイク形式:単指向性エレクトレットコンデンサー型
■アンテナ形式:ダイポールアンテナ
■送信周波数:806.250MHz~809.500MHz
■発振方式:水晶制御PLLシンセサイザー方式
■電波型式:F3E
■トーン信号:32.768kHz
■変調方式:周波数変調 (FM)
■空中線電力:10mW
■送信周波数安定度:20ppm以下
■不要輻射:2.5μW以下
■基準周波数偏移:±35kHz
■最大周波数偏移 :±40kHz
■変調感度:±30kHz(1KHz -32dBs、50mV)
■最大入力音圧:120dB SPL以下(±40kHz)
■入力感度調節:可変範囲 -9dB~+9dB(工場出荷時+9dB)
■入力等価雑音:56dB以下
■周波数特性:100Hz~18kHz
■電源電圧(別売):DC3V(単三乾電池×2・別売り)
■電池寿命:約8時間(アルカリ電池使用時)
■使用温度範囲:0℃~+40℃
■サイズ :
送信機(本体)/W64×D23×H84mm
ヘッドマイク/W150×D5xH25mm
本体・ヘッドマイク間ケーブル長さ/約1.2m
■重量:
送信機(本体)/約108g(乾電池含まず)
ヘッドマイク/約26g
■セット内容:送信機(本体)×1、ヘッドマイク×1、マイナスドライバー×1、取扱説明書・保証書×1
■メーカー保証:6ヶ月
- 星5つ★★★★★(0)
- 星4つ★★★★☆(0)
- 星3つ★★★☆☆(0)
- 星2つ★★☆☆☆(0)
- 星1つ★☆☆☆☆(0)
まだユーザーレビューはありません
感想を投稿してポイントもゲットしよう
よくある質問(Q&A)
ご購入の際に気になることはございますか?
実際にお問合せの多かった質問や疑問をご案内します。
-
Q総務省が定める新スプリアス規格(新電波法)に対応していますか。
A本製品は、総務省の定める新スプリアス規格に対応した特定無線設備です。そのため、2022年11月30日以降も継続してご利用いただけます。
なお、弊社では旧スプリアス規格に該当する製品は販売しておりません。
800MHz帯の特定小電力無線機器については、2005年に現行のTELEC認証規格に改正されました。そのため、2022年12月1日以降に使えなくなるのは、2005年以前に取得されたTELEC認証品(旧規格時に認証された製品)となります。
サンワサプライ製拡声器スピーカー及びワイヤレスマイク・ワイヤレスガイドシステムは、全て2015年以降に認証取得した製品であり、継続使用には問題ありません。
-
Qデジタルチューナータイプですか。
Aアナログチューナーです。
-
Q他型番対応のマイクが使えますか。
A本来の同梱品マイクと同じ感度、声質、音量で使えるとは限りません。場合によりハウリングしやすくなったりノイズが発生することがありますので各品番ごとの専用品をご使用ください。
-
QワイヤレスマイクとMM-SPAMP4WHSを同時に使用することはできますか。
AワイヤレスマイクとMM-SPAMP4WHSを同時に使用可能です。
-
Qパソコンに接続したマイクの音声を、外部出力端子経由で拡声器に出力できますか。
A【詳しい質問内容】
ワイヤレスマイク(Bluetoothヘッドセット等)→パソコン→パソコンの外部出力(3.5mmステレオミニジャック)→(外部入力端子がある)拡声器という構成の場合、
ワイヤレスマイクの音声を拡声器スピーカーから出力することはできますか。
【回答】
ワイヤレスマイク(Bluetoothヘッドセット等)→パソコンに入力された音声出力は接続されたパソコンからではなく、「Zoom等の相手のパソコン」から出る音声です。
ご使用のパソコンからはご自身の声は出力されません。
拡声器を接続してもご自身の声を出力することはできません。
-
Qヘッドマイクの代わりにピンマイク(MM-SPAMP8PM)を接続して使用できますか。
A使用できません。
-
Q2022年12月1日より旧規格の特定小電力無線機器が使用できなくなるが、サンワサプライ製品は大丈夫か?
A総務省より案内されている電波法に定めるスプリアス規格の改正(平成17年12月1日施行)について平成19年11月30日以前に製造された古い無線機の使用期限は、平成34年11月30日までとされています。
サンワサプライ製ワイヤレス拡声器スピーカー、及びワイヤレスマイクについては発売開始時より全て新規格に対応しており、継続使用については問題ありません。
800MHz帯の特定小電力無線機器については2005年に現行のTELEC認証規格に改正されました。
2022年12月1日以降使えなくなるのは「2005年以前に取得されたTELEC認証品が対象」となります。
(旧規格時に認証された製品)
サンワサプライ製拡声器スピーカー及びワイヤレスマイクは全て2015年以降に認証取得した製品となり継続使用は問題はありません。
-
Qスピーカーへ接続してもパソコンの内蔵スピーカーからしか音が出ない。
Aパソコン内部のサウンド設定が切り替わっていない可能性があります。(通常は自動で切り替わります)
コントロールパネル→サウンドとオーディオデバイスのプロパティ→オーディオ→音の再生・既定のデバイス
を確認しサウンド出力するデバイスに変更してください。
-
Q製品自体は正常に認識されているがノイズがする。
Aご確認事項
1)3.5mmステレオミニプラグの接続であれば、ミニプラグの清掃(ほこりがたまってないか)
2)USB接続タイプなら、USBポートの差込口を他に変えてみる
3)パソコンからスピーカーを離してみる
4)スピーカーの配置を変更してみる
5)他のパソコンでも同じようにノイズがするかどうか試してみる
以上のご確認頂いてもノイズが消えない場合やあまりにも大きいノイズの場合は故障の恐れがありますので
お買い求めの販売店へご相談ください。