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カセットテープ変換プレーヤー(MP3変換・デジタル化・USB保存) EZ4-MEDI016

カセットテープの音源をデジタル保存 カセットテープ変換プレーヤー

AUX端子付き USB保存 単三乾電池2本orUSB給電

大切なカセットテープの音源をデジタルデータに

カセットテープの音源をデジタル化できる変換プレーヤーです。
パソコン不要で直接USBメモリに音源データを保存することができます。

パソコン不要

音源をカセットテープに入れたまま保存し続けると…

本製品でMP3変換することで

キャップ付き&シンプルデザイン おすすめのUSBメモリはこちら

カセットテープではできなかった 無音部分を検知、自動で曲を分割

お持ちのテープに曲などが複数入っている場合、無音部分を感知して自動分割し、
バラバラにファイルを出力することができます。

カセットテープ

MP3

自動ファイル分割モード設定方法

電源ON後、「▶▶」ボタンを3~5秒間長押ししてください。LEDが緑色から青色に変わり、<自動ファイル分割モード>になります。

※曲の終わりがだんだん小さくなっていく(フェードアウト)曲を自動分割した場合、完全に音が消える前に分割され、次の曲の頭部分に前の曲の終わり部分が入ってしまうことがあります。

手動分割も可能 手動ファイル分割モード設定方法

手動分割モードにすれば、好きな場所で分割できます。通常、電源ON時は<手動ファイル分割モード>になっています。

録音開始から録音終了まで1つのファイルに保存します。手動でファイルを分割する場合は録音中に「▶▶」ボタンを1度押してください。

※本製品はノーマルのカセットのみに対応しています。
ハイポジション、クロム、フェリクロム、メタルは正常な音質で再生・録音ができません。

MDプレーヤー・ラジオ音源もMP3に変換

AUX端子を搭載しているので、テレビやラジオ・MDプレーヤーの音声出力端子と接
続してMP3保存が可能です。これ1台で幅広い機器から音源を録音できます。

400-MEDI016の画像

ラジオやテレビの音を録音 AUX入力する場合

※この場合は本製品では音声を確認できません。接続機器のイヤホン端子などでご確認ください。

カセットテープの音を聴く AUX出力する場合

ご注意

かんたん MP3変換

※<自動ファイル分割モード>の場合

手順 1 2 3

手順 4 5 6

作成ファイルの保存場所

USBメモリ内に「TAPEMP3」というフォルダが自動的に作成され、
その中にMP3ファイルが保存されます。ファイル名は「FV****」となります。

※(****には録音された順に数字が付きます。0000~9999)

電池/USB給電で使える

単三乾電池

本体内部の電池ボックスに単三乾電池2本をセットします。

USB給電

付属のUSB給電ケーブルでUSBポートに接続してください。


カセットプレーヤーやMP3プレーヤーとしても使える

乾電池を入れてイヤホンを本体に接続すれば、ポータブルカセットプレーヤーとしても使
用できます。USBメモリに変換保存した音声データを聴くことも可能です。

400-MEDI016の画像

仕様

仕様

付属品 仕様

より詳しい内容をチェック 取り扱い・組み立て説明書はこちら

注意事項

●カセットテープの劣化などによりカセットテープの破損の恐れがあります。
弊社ではカセットテープ・保存データの保証は致しかねます。

●カセットテープ本来の音質や性能を発揮することを保証するものではありません。

<電源について>

●安全のため、電池とUSB給電を同時に使用しないでください。

<USBメモリの接続について>

●対応フォーマットはFAT・FAT32・exFATです。NTFSには対応しておりません。
USBメモリは32GBまでの製品が対応となっておりますが、
機器との相性により正常に動作、保存ができない場合がございます。

<外部機器の接続について>

●カセットテープと外部入力を同時に再生した場合は、両方の音声が混ざった状態で録音されます。

●ステレオミニケーブルと干渉するサイズのUSBメモリは使用できません。

<録音について>

●LEDが点灯してスタンバイの状態でもUSBメモリの認識が終了していない状態では
録音をスタートすることができません。5秒間時間をあけてから録音ボタンを押してください。

●録音・保存中に電源を切ったり、USBメモリを抜いても、自動的にそれまでの記録は保存されますが、
USBメモリの故障の原因となりますのでご注意ください。

●録音・保存中にUSBメモリを抜いた場合は、再起動が必要になります。
電池またはUSB給電を一度取り外してから再度セットしてください。

●ヘッドクリーニングを定期的に行ってください。ゴミなどが付着すると音質が劣化する恐れがあります。

●録音中に音量の操作を行うと、録音したファイルの音量も上下します。録音中は操作を行わないでください。

●通常は最大音量で録音することをオススメします。

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