特長
●タブレット収納保管庫などで、複数機器(タブレット・スマホ)をタイマーで充電管理するのに最適なタップです。
●タイマー設定6個の差込口を個別に8通りのON・OFF設定が可能です。
●抜け止めタイプの差し込み口を採用しており、差し込んだプラグが不用意に抜けることを防ぎます。
●過電流保護対策として、最大1500Wを超えると電流を遮断するサーキットブレーカーを搭載しています。
●突入電流を防ぐリレー回路を搭載しており、本製品が接続されている電源回路のブレーカー等保護装置の誤作動を防ぐよう対策しています。
●マグネット付きタイマーパネルでタブレット保管の扉面などへ設置しやすくなっています。
●設定されたタイマーをお子様がいたずらして操作しても、設定を変更できないチャイルドロック機能が付いています。
●差し込みプラグはスイング式で、狭い空間でも壁に沿ってコードをキレイに配線できます。
●差し込みプラグにはトラッキング火災を予防する絶縁キャップが付いています。
●本体裏面にマグネットセット(TAP-B15)が装着できるように設計されており、スチールキャビネットなどにしっかりと仮固定することができます。
仕様
■定格容量:15A・125V(1500W)
■プラグ:2P(トラッキング火災防止絶縁キャップ付きスイングプラグ)+アース線付き
■差込口:3P(抜け止め)・6個口
■コード長:電源/3m
タイマーパネル/2m
■時計精度:±6秒/日(周囲温度25℃の場合は±2.5秒/日)
■タイマー設定:1個口につき ON・OFFの設定が8通り可能(8通り×6個口=最大48通り)
■使用温度範囲:-10~40℃
■安全装置:15A サーキットブレーカー
■サイズ:本体/W350×D60×H85mm
タイマーパネル/W82×D74×H13.6mm
■使用地域:日本国内のみ。日本以外ではご使用いただけません。
■認証:電気用品安全法(PSE)技術基準適合品
■メーカー保証:6ヶ月
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よくある質問(Q&A)
ご購入の際に気になることはございますか?
実際にお問合せの多かった質問や疑問をご案内します。
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Qタイマー設定で電源オフになった後、そのまま電源をオフのままにしたいのですが、どうすればよいですか。
Aタイマーで電源オフになった後も、そのまま電源をオフにしたい場合は、タイマー終了後に本体のモードを「切」にしてください。
例)月曜日の午前1時から午前10時まで電源をオンにし、それ以外の時間はオフにしたい場合
1.P1でタイマーを設定
月曜日 AM1:00 電源オン→AM10:00 電源オフ
2.P2~P8は設定なしにする
この設定のままでは、翌週の月曜日 AM1:00 に再び電源がオンになります。
そのため、月曜日 AM10:00 に電源がオフになった後、モードを「切」に変更してください。
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Q タイマーパネルの表示が消え、時刻がリセットされてしまいました。
A長期間コンセントから抜いたままにしておくと画面表示が消え、現在時刻のみがリセットされます。この場合、時刻設定は消えますが以前設定したタイマーは保持したまま消えていません。再び通電させて時刻を設定することでタイマーが復旧します。
現在の時刻の設定方法
1.チャイルドロックがかかっている場合は、「設定ボタン」と「確定ボタン」を同時に3秒長押しして解除してください。
2.時刻設定モードに変更
「設定ボタン」を長押ししてください。
3.曜日を設定
「+ボタン」「-ボタン」で選択し、「確定ボタン」で時間の設定へ進みます。
4.時間を設定
「+ボタン」「-ボタン」で選択し、「確定ボタン」で次へ進みます。
5.分を設定
「+ボタン」「-ボタン」で選択し、「確定ボタン」を押すと時刻が確定します。
動画でくわしくご紹介!タイマー付きタップ設定方法はこちら
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Q動作する時間にタイマー設定を設定したが通電しません。
A例えば、朝8時に朝7時~19時まで電源がONになるタイマー設定をした場合、
翌朝の朝7時~19時まで電源がONになるように動作します。
そのため、設定当日はタイマー設定をした時間内であっても動作はしませんのでご注意下さい。
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Qタイマーの設定後、電源オフ(コンセントを抜いた状態)にしたら時刻設定はどのくらい保持されますか。
Aバックアップ用に少容量の補助バッテリー(ニッケル水素電池)が搭載されているため、その補助バッテリーの充電がある間は設定されたままになります。満充電であれば現在時刻の設定は、1週間くらい程度保持されます。
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Q電源タップの寿命年数は何年ですか。
A3~5年を目安に交換をお勧め致します。
※参考※日本配線システム工業会(外部リンクに飛びます)
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Q突然電源が入らなくなりました。
A過電流保護対策として、最大1500Wを超えると電流を遮断するサーキットプロテクタを搭載しています。
過電流の原因と思われる機器を差込口から外して、側面にあるサーキットプロテクタのツマミを押し込んでください。
動画でくわしくご紹介!タイマー付きタップ設定方法はこちら
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Q一時的にタイマー設定を無視して全ての機器を充電したいです。
A通電モードを「オート」から「入」に変更するとタイマーの設定は保存したまま、電源が常に入った状態になります。
1.チャイルドロックがかかっている場合は、「設定ボタン」と「確定ボタン」を同時に3秒長押しして解除してください。
2.「確定」ボタンを押して通電表示を「入」に合わせてください。
動画でくわしくご紹介!タイマー付きタップ設定方法はこちら
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Q設定には問題がないのにiPadに充電されません。
A設置場所の気温低下による原因の可能性がございます。
iPadは0度以下になると充電されない本体仕様のようですので、
設置場所が夜間寒くなるとタイマーは作動していてもIPAD側が充電されていない場合がございます。
設置場所の環境をご確認ください。
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Q夏休みなど長期間使用しない場合の注意点はありますか。
ATAP-RT1のリモコン内蔵時計ですが、電源(コンセント)に接続していない場合、
約1週間でリセットされてしまいます。
(時計は再設定が必要、輪番充電のプログラムは残ります)
長期休暇中に予め設定してあるタイマー外したい場合は、下記操作を行ってください。
(時計設定を維持しつつタブレットへの充電はOFFにすることが可能です。)
①チャイルドロックの解除
画面左側に鍵マークが点灯している場合は「設定」ボタンと「確定」ボタンを3秒長押しで鍵マークを消す。
※1分操作しないとチャイルドロックが再度かかります。
②タイマー設定の解除
※本タップの電源を取らない状態が1週間ほど続くと時刻設定がリセットされます。 (なお、タイマー設定は保持されたままです。)
「設定」ボタンを押し→画面右側の「オート」を「切」に変える。
※PCへの充電がされなくなりますので、休み明けはご注意ください。
③タイマー設定の復活
①を行い、②の要領で「設定」ボタンを押し→画面右側の「切」を「オート」に変える。
【時計がリセットされた場合の設定方法】
《設定方法》必ず、TAP-RT1をコンセントに繋いで行ってください。
※電源を元(壁)から抜くと約1週間で時計がリセットされてしまします。(輪番充電のプログラムは残ります)
①チャイルドロックの解除
画面左側に鍵マークが点灯している場合は「設定」ボタンと「確定」ボタンを3秒長押しで鍵マークを消す。
※1分操作しないとチャイルドロックが再度かかります。
②現在時刻の設定
※本タップの電源を取らない状態が1週間ほど続くと時刻設定がリセットされます。 (なお、輪番充電プログラムは保持されたままです。)
「設定」ボタンを長押し→画面右側に「時刻」と表示が出ます。
曜日→時→分の順で設定、それぞれ「▲」「▼」ボタンを押し曜日、時刻を選択し、「確定」ボタンを押して次へ進んで下さい。
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Q停電等による突然の遮断が起きた場合、プログラム・時刻はどうなりますか。
Aプログラムは消えません。
また、時刻設定については、そのまま電源供給が無い場合は、1週間程度でリセットされます。
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Q常時通電にできますか。
A常時通電させる場合は「入」と「切」の時刻を設定する際に「入」の時刻を設定した後確定ボタンを押し、「切」の時刻が「--:--」の状態のまま設定ボタンで設定ポートを指定する状態に戻していただければ設定可能です。