特長
●ケーブルのわずらわしさがないBluetooth接続タイプです。 通話や会議の途中で何か作業をする場合、(印刷物をプリンターに取りに行くなど)有線ではケーブルがあるので動ける範囲が限られますが、ワイヤレスであれば自由に動くことができます。 ●ノイズキャンセル機能搭載で周囲のノイズを抑制できます。 周囲のノイズを抑制することで自分の声を綺麗に相手に伝えることができます。 ●自分の口元にマイク位置を調整できるブームマイク搭載しています。 柔らかく位置の調整がしやすいブームマイクを搭載。自分の口元にマイクを持ってくることができるので確実に自分の声を相手に届けることができます。 ●とっさの場合にマイク音声をミュートにできるマイクミュートボタン搭載しています。 通話時の不意な応対などでマイク音声をミュートにしたい時にボタン一つで簡単にマイクミュートが可能です。 ※Skype、zoomなどのソフトによっては対応できない場合があります。 ●サッと置くだけ、取るだけで電源操作・充電・収納が一度にできるクレードル付きです。 充電中にクレードルから本製品を取るだけで自動的に電源がONになり、接続している機器に接続ができます。電源ボタン長押しなどの操作の手間がなくなり、会議の準備をしているうちに接続機器との接続もできます。会議が終わればクレードルに置くだけで充電・電源OFFになるので、充電のし忘れや電源の切り忘れも防止することができます。 ●急速充電対応で約20分で80%の充電が可能です。 5V2A以上のUSB充電器に接続することで急速充電をすることができます。 ●ヘッドセット本体にも充電ポート搭載しています。 ヘッドセット本体にも充電ポート搭載で、クレードルを使わなくても付属のケーブルで充電が可能です。 充電ポートはケーブルの代用がしやすいType-Cポートです。 ●柔らかい中型のイヤーパッドで長時間の使用でも耳への負担が少ないです。
仕様
■伝送方式:FHSS ■対応コーデック:SBC ■マルチポイント:非対応 ■SCMS-T:非対応 ■適合規格:Bluetooth 5.1 ■周波数範囲:2.402~2.480GHz ■通信距離:最大約10m Class2 ■対応プロファイル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP ■電源:内蔵型リチウムポリマーバッテリー ■充電時間:約1.5時間 ■連続再生最大時間:約15時間 ■連続通話最大時間:約18時間 ■連続待受最大時間:約96時間 ■再生周波数帯域:50~5000Hz ■マイク感度:-56dB±3dB ■マイク指向性:全(無)指向性 ENC対応 ■充電ポート:Type-C ■接続方式:Bluetooth ■対応機種:Bluetooth対応のスマートフォン、PC、タブレットなど ■サイズ:(本体)約W164×D48×H142mm (クレードル)約W75×D75×H30mm ■重量:(本体)約54g (クレードル)約157g ■セット内容:製品本体、充電用USBケーブル、充電クレードル ■保証期間:ご購入日より6ヶ月 ■取扱説明書:日本語取扱説明書あり
対応
■対応機種:Bluetooth対応のスマートフォン・携帯電話・パソコン ※HSP/HFP(ハンズフリー通話機能)に対応していること ※音楽再生の場合は、A2DP(音楽再生)に対応していること。 ※パソコンがBluetoothに対応していない場合はBluetoothUSBアダプタをお使いください。 ※Bluetooth Ver5.0/4.2/4.1/4.0/3.0/2.1/2.0/1.2対応機器との接続も可能です。 ※class1の機器との接続も可能です。
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よくある質問(Q&A)
ご購入の際に気になることはございますか? 実際にお問合せの多かった質問や疑問をご案内します。
Q ヘッドセットの音が聞こえません。また、音声入力ができません。(パソコンの場合)
A 下記方法をお試しください。 1.「スタート」→「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」を開きます。 2.「オーディオ」タブを選択し、「音の再生」「録音」のデバイスがBluetoothデバイスになっていることを確認してください。 3.「音声」タブを選択し、「音の再生」「録音」のデバイスがBluetoothデバイスになっていることを確認してください。
Q ヘッドセットとデバイスの通信距離はどのくらいですか。
A 10mまでです。間にコンクリート壁などの障害物があると、通信距離は短くなります。
Q ヘッドセットから雑音が聞こえます。
A 通信範囲を超えたり、壁や人間の身体(接触した状態)などを挟むと雑音が入ります。
Q 使うたびにペアリング作業をする必要がありますか。
A いいえ。基本的には初回だけです。 電源を切っても、ペアリングの設定は残りますが機器によっては再度ペアリングが必要な場合もございます。
Q 他のBluetooth使用者によって通信内容を傍受されますか。
A 通信内容を傍受されることはありません。 ペアリングによって通信が保護されます。
Q 接続やペアリングが突然できなくなりました。
A 本製品とBluetooth機器の電源を両方とも一度切ってから、再度ペアリング・接続を行ってください。
Q 通話中に途切れます。
A パソコン、スマートフォンの通信が安定しているかを確認をしてください。通信が不安定な場合、声が途切れてしまうことがあります。
Q 電話とヘッドセットの接続が途切れた場合、再接続する必要がありますか。
A 電話の機種によって異なります。自動的に再接続する機種と、そうでない機種があります。
Q 音楽再生時の音質が悪いです。
A HSP(Head Set Profile)またはHFP(Hands-Free Profile)を介して接続されている可能性があります。 お使いのBluetooth機器がA2DP(Advanced Audio Distribution Profile)をサポートしていて、A2DPを介して接続されているか確認してください。
Q Windows8、Bluetooth内蔵パソコンでのペアリング、接続の仕方がわからない。
A ■1 マウスカーソルを画面右上か右下にもって行き1秒くらいすると「チャーム」と呼ばれるサブメニューが出ます。 チャーム内にある「検索」を選択します。(タッチパネルのものでマウスがない場合は、画面右端の黒枠から内側へ指をスワイプさせると出ます) ■2 「検索」を押すと「アプリ一覧」が出ます。 その中からコントロールパネルを選択します。 ■3 コントロールパネル内にある「ハードウェアとサウンド」→「デバイスの追加」を選択します。 ■4 接続されているデバイスや、検出可能なデバイスが出てきますので、ペアリングしたいBluetooth機器をペアリングモードにして検出させ、選択します。 ■5 デバイスのインストールとペアリング、接続がスタートし、しばらく待てば完了します。 *Bluetooth2.0以前の機器の場合、パスキー入力がある可能性があります。 *キーボードペアリング時はパスキーの入力が必要です。
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